プロフィール


はじめまして。きよか です。

3児を育てながら、地方公務員としてフルタイムで働いていました。

当時の通勤時間は車で往復3時間。

家事・育児・仕事に追われ、

「自分ばっかり、どうしてこんなに毎日バタバタしてるんだろう」と苦しく思っていました。

子どもたちにご飯を食べさせて、お風呂に入れて寝かしつける。日々の基本的な生活をこなすだけで精一杯でした。

仕事も家庭のことも手を抜きたくない。漠然とそう思っていました。ですが、現実はいつもテキトウな夕飯で済ませ、残業中は子どもたちだけで留守番をさせることも多く、申し訳なく思っていました。

仕事が終わったら幼稚園にお迎え。いつも一番最後でした。ポツンとひとりで私の迎えを待つ末っ子に『待たせてばかりでごめんね・・・』心の中でつぶやいていました。

平日の夕方〜夜、そして土日は、子どもたちの習い事の送迎で右往左往。いつも遅刻。学校行事、PTA活動、習い事の役員なども重なって本当にアップアップしていました。

キッチンはいつもゴチャゴチャ。リビングには脱ぎ散らかした洋服が散乱。学校からのプリントにも満足に目を通せていないし、提出書類も期限を守れない事が多かったです。出勤の時間も毎日遅刻ギリギリだし、集合時間にもいつも遅刻していました。

心身共に、ギリギリで生きている私にとって、特に負担が大きかったのが、毎日の夕飯作り。
仕事が終わってから急いで帰宅し、 子どもの予定や家事に追われながら、 「今日のご飯どうしよう…」と考える毎日は、本当に苦痛でした。子どもたちはスナック菓子を食べながら空腹をしのぎ、私が作る夕飯の完成を待っていました。成長期の子どもたちに夕飯前にお菓子を与えてしまうことを、とても苦しく思っていました。


ほぼワンオペ状態だったこともあり、 心にも時間にも余裕がなく、

「毎日を回すだけで精一杯」 そんな時期を長く過ごしていました。もちろん、ひとりで過ごせる、ゆとり時間なんて皆無。

「こんな毎日がいつまで続くんだろう・・・」

フルタイムを卒業して在宅ワークに挑戦

心身を削り、子どもたちとの時間を削ってまで、フルタイム勤務を続けることに疑問を感じた私は、退職を決意し新たに在宅ワークという選択をしました。

自宅にいながら、インターネットで古着を買い付け、それをフリマサイトで売る物販業にチャレンジしました。在宅ワークなら、心身共に余裕ができて、もっとゆとりのある生活が送れると期待していましたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。

出品数を増やさなければ収益に繋がらないビジネスモデル。毎日、膨大な数の古着の撮影と出品作業、夜はお客様対応でスマホとにらめっこ。薄利多売の物販業で成り立つこの在宅ワークは、私の時間をどんどん奪っていきました。

子どもたちと過ごす大切な時間を確保するために退職したのに、フルタイム時とほとんど変わらないくらい、忙しい毎日でした。

思い切ってフルタイム勤務を卒業したのに、全然余裕ができないのはどうしてだろう・・・。

オイシックスとの出会い


少しでも夕飯作りをラクにしたくて、 利用していたのが、オイシックスの定期便でした。 届いた食材を、時間がある時にまとめて洗う・切る、調味料をあらかじめ合わせておく、など下準備をして、 “自家製ミールキット”のような形にして使っていました。

時間があるときに下ごしらえし、すぐ調理できる状態にしておくだけで、 夕飯作りの負担はかなり軽くなりました。


「仕組みを作ると、こんなにラクになるんだ」

そう感じたのを覚えています。

一方で、 便利なサービスを使うほど、
「もっとお金をかけずに、 ラクに暮らす方法はないかな?」
と思うようにもなりました。


そんな時に出会ったのが、 【時短家事】という考え方です。

「頑張る」より「仕組み化」

気合いではなく、自動で回る仕組み作り。

ちゃんとやる、より “続けられる”。

モノを減らしスッキリとした空間に整える。

まず、キッチンの片付けと向き合い、モノの量を半分に減らしました。今の自分にこれは本当に必要?必要な個数は?どこに配置すれば使いやすい?無駄を省き、数日かけて整えたキッチンは見違えるほどスッキリし、驚くほどお料理もスイスイと作れるようになりました。

【時短家事】を学ぶことによって、見通しを持って物事が考えられるようになったせいか、提出物の締め切りも守れるようになったし、遅刻もしなくなりました。キッチンが整うと自然に生活も整いました。

私のゆとり時間が生まれ、心に余裕をもち、穏やかな気持ちで日々過ごせるようになりました。子どもたちにも 「お母さん笑顔が増えたね。今のお母さんの方がいいな」そう言ってもらえるようになりました。

フルタイム時代や、在宅物販業時代の私に不足していたこと。それは、

どうすれば、効率よく家事をこなし、自分の生活の質を上げることができるのか?という課題に真剣に向き合うことでした。また、「自分の頑張りだけで家事をまわさなきゃいけないという思い込み」を捨て、家族と家事シェアを図ることができるようになりました。

このブログに込めた思い

このブログでは、
忙しい日の夕飯作り
ラクになる下準備
家事の負担を減らす工夫
などを、 実体験をもとに発信していきます。

私自身が時短家事を実践して心身共にラクになったように、忙しい毎日を頑張る多くのワーママの参考になるような情報を発信していきたいと思っています。【時短家事で心身ハッピーに】暮らせる人が増えたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。