
今日もお仕事おつかれさま!仕事帰りの買い物がストレス・・・って気持ち、よーくわかるよ~ 下の記事を読んでみてね。買い物が楽になるかもしれないよ。
今夜の夕飯のメニューは何にしよう?献立を考えながらカートを押して、あちこち歩き回る子どもたちを追いかけながら売り場をめぐり、食材を買い求めることは至難の業ですよね。
バタバタと精算を済ませて、マイバックに入れ替えて店内を出るまでに、一体どれくらいの時間を要していることでしょう。お店を出て、重い荷物を運んで、冷蔵庫に収納して、それから調理に取りかかる。夕飯ができあがる頃にはクタクタ・・かつての私もこんな毎日を過ごしていました。できることなら、買い物は手短に効率よく済ませたいですよね。
この記事では、忙しいワーママの買い物の頻度は?買い物のベストなタイミングと時間帯は?効率よく買い物するための最適プランをはじめ、ネットスーパーなどの活用について深掘りしていきます。
主婦の買い物頻度とタイミング
ある調査によると、ワーママの買い物頻度は週に2~3日に1回が圧倒的に多く、週1のまとめ買いは少数派という結果がわかりました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000017571.html
株式会社ママスクエア調べ
では、どのタイミングで買い物に行くのがベストなのでしょうか?
私は週2回を基本にしています。1回目は休日(土日)の日中に3~4日分を目安に買い出しして、2回目は週の中頃、水曜日前後のタイミングのいい時間に買い足しています。休日の、時間があるときに買い出しをして、帰宅後に一括時短仕込みまで済ませます。 そうしておくことで、平日の夕飯づくりが劇的に楽になります。
→15分で夕飯完成!まとめ時短仕込みで叶う時短料理(内部リンク予定)
また、スーパーでの滞在時間について調べた調査があります。スーパーでの買い物の時間については「10~20分未満」の割合が減少し、「30分以上」の割合が増えるなど、“長時間派”が増加する結果となりました。また時間が増加した理由については「物価が高いので安い物を探して買い物するため時間がかかる」など「物価上昇」の影響を受けていることがうかがえたそうです。

電子チラシサービス「Shufoo!」、全国2万人の買い物意識調査 | 凸版印刷
ONE COMPATH 電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」調べ
買い物の労力を減らすことは、時短家事の観点からも非常に有効です。週に2回、1回1時間の買い物時間を1回20分間に短縮できたら、週に320分間(5.3時間)もゆとりの時間が増え、買い物に費やす労力も軽減されます。
かつての私も買い物は毎回、商品選びだけでも40分以上を費やし、詰め替え作業でも15分かかってしまうほど非効率でした。今では固定化、仕組み化の考え方に沿った効率的な買い物で、20分ほどに短縮することに成功しました。
ワーママにオススメ!買い物の工夫 9選
買い物に時間がかかってしまう最大の原因は、買い物をしながら献立に悩むことにあります。献立に合う食材を探すから時間がかかります。また、清算後にレジかごからマイバックへ荷物を移す作業も時間と手間が取られます。それらの解決策を以下に挙げました。
- 買い物は〇分以内に終わらせると決める
- 行く店を固定化する
- 買う物を固定化する
- 買い物は売り場順に並ぶようにスマホのメモ機能で記録しておく
- レシピを見ずに作れるメニューを10個以上習得する
- レジカート(スマートカート/セルフスキャンカート)を導入しているスーパーを利用し、マイカゴ・マイバッグを使用する
- 有人レジではバーコードを読み取ってもらった商品をマイカゴ・マイバッグに入れてもらう
- 夏場は保冷剤を自宅から持参し、マイカゴ・マイバッグにセットしておく
- 重い物はネットスーパーや食材宅配を利用しする
買い物は〇分以内に終わらせると決める
入店前に、今日の買い物時間の目標を設定しましょう。もちろん混雑状況によってはレジ前に並ぶことがあり、目標時間内に終わらない可能性もあります。それでも脳科学的観点からみて、目標時間を設定すると、それを守ろうとするために、脳は無駄な行動を省き効率的に働くと言われています。
行く店を固定化する
折り込みチラシで見つけたお買い得商品を買い求めるために、普段行かないお店にわざわざ行くことはやめましょう。慣れないお店は売り場も分からず目的の商品にたどり着くまで時間がかかり時間も労力も非効率です。
どこに何が売っているかよくわかっている、行きつけのお店を利用することが買い物時間の短縮に繋がります。
買う物を固定化する
メインのおかずになるタンパク質は、豚バラ・鶏もも肉・ひき肉・などの精肉を3~4品ほど、冷凍の肉・魚など1~2品ほど。野菜なら、大根・人参・タマネギ・長ネギ・もやし・小松菜・ブロッコリー・キノコ類など基本的な物は固定して、毎回買うと決めてしまいましょう。
また牛乳やヨーグルト、卵、納豆などは選ぶメーカー(ブランド)まで決めましょう。メーカーを決める前に、味や値段などを吟味し“これがいい”と決一度めてしまったら、毎回の買い物で迷いません。買い物の度に他の商品と値段の比較をすることは非効率です。
買い物はスマホのメモ機能で記録しておく
固定化以外の必要食材はメモをしておきましょう。
買い忘れがあると、時間を無駄に消費してしまします。その予防策として、買い物メモは売り場順に並ぶように列記することで、買い忘れを求めるために後戻りせず済むので効率的です。
また、ある程度固定化しておくと、パパが買い物に行った際に「小松菜が売り切れてるけど、どうすればいい?」という確認作業は不要になります。
買い物リスト
(例) 夫・私・息子(17歳)・次女(14歳)の場合
●固定化:緑色の野菜(キャベツ・小松菜・ブロッコリー・など)3~4種類
●固定化:キノコ類 2種
●固定化 : 根菜類(大根・人参・ジャガイモ・タマネギ)など3種
●固定化 : 精肉 (豚肉・鶏胸・牛肉など)3~4種類
●固定化 : 冷凍食材 2種
●その他 牛乳1本 ヨーグルト1箱 卵2パック 納豆3つパック×1 ハムなど これ以外に足りなくなった調味料など
(アレクサなどで音声メモしておくのが便利) →便利家電に頼ろう(内部リンク予定)
レシピを見ずに作れるメニューを10個以上習得する
買ってきた食材から献立を作る方が、予定変更に強くストレスが少なくなり、圧倒的に時短家事に繋がります。買ってきた食材を見て、ぱっとレシピを思い描けることが理想です。最初はうまくできないかもしれませんが、レシピを習得するために、同じ料理を短期間で何度も繰り返し作れば、(目安としては週に1回くらいを1ヶ月間作る)なんとなくレシピを身体が覚えます。また、調味料の細かい配分などは、紙に書いて目につく場所に貼っておくこともおすすめです。
レジカート(スマートカート/セルフスキャンカート)を導入しているスーパーを利用し、マイカゴ・マイバッグを使用する
レジカート(スマートカート/セルフスキャンカート)とは、タブレット端末とバーコードスキャナーを搭載したレジカートのことです。商品を手に取った後、商品のバーコードをスキャンしてして買い物かご(マイカゴ・マイバッグ)に入れます。レジまで行かずともお買い物の合計金額がわかり、通常のレジに並ぶことなくお買い物を済ませることができます。また、買い物後に買った荷物を袋に詰め替える手間がないので、とってもストレスフリー!!
全国的にレジカートを導入しているスーパーはまだ多くありませんが、日本でも徐々に導入が広がっています。
私の体感ですが、このレジカートを利用した際は10~15分ほど時間の短縮に繋がっていると感じます。
トライアル
https://www.trial-net.co.jp/mag/detail/424/
イオン系
阪急オアシス
https://www.ryutsuu.biz/it/q100414.html
イトーヨーカドー
https://www.ryutsuu.biz/it/n091540.html
ライフ
https://www.ryutsuu.biz/store/o072516.html
マルエツ
https://www.maruetsu.co.jp/cam/scan_and_go_pointcam2201.php
https://ignica.com/apps/about/
カスミ
https://ignica.com/apps/about/
ダイエー
https://digital-shift.jp/flash_news/FN210807_1
セルフスキャン導入スーパーは、まだ普及率が高くなく、試験導入中の店舗もあるようです。お住まいの近くの店舗を探してみてくださいね。
レジカートを利用する際におすすめの裏技を紹介します。それは、入店後すぐにビニール袋(精肉や魚など水分が出やすい商品を入れるための物)を必要枚数確保しましょう。そうすれば、スキャンが終わった商品をビニール袋に入れてマイカゴに入れれば、水濡れ防止になります。
有人レジではバーコード読み取り直後に、商品をマイバッグに入れてもらう
買い物で地味に時間を奪われるのは、清算後のレジカゴから商品をマイバッグへ移し替える作業です。この無駄を防ぐために、有人レジでは、バーコードを読み取ってもらった商品を直接マイバッグに入れてもらいましょう。その際は、バーコードスキャンが終わった商品を定員さんから受け取り、手際よくマイバッグに収納しましょう。
夏場は保冷剤を持参しマイカゴにあらかじめセットしておけば、生鮮食品も安心です。
夏場は保冷剤を自宅から持参し、マイカゴにセットしておく
生鮮食品の鮮度を保つため、氷を提供してくださるスーパーも多いですが、保冷剤を持参することで、氷袋を作る時間も省き時短に繋げましょう。
重い物はネットスーパーや食材宅配を利用しよう
お米や水、ペットボトルなど重い物や、トイレットペーパーなどかさばる物をスーパーで買って家に持ち帰るのはとっても疲れるので、できれば避けたい作業ですよね。そんなときはネットスーパーなどを利用しましょう。 重い荷物も玄関先に運んでくれるので便利です。
献立や買い物にまつわる労力をできる限り省きたい方へ
上記の工夫を実戦していただけたら、買い物時間を20分に短縮できるかもしれません。
しかし、今すぐ買い物にまつわる労力を省きたい! 献立を考えるのが苦手。買い物に行く時間がとれない。そんな悩みをお持ちの方へおすすめしたいのが、Oisixです。
1週間分の食材とレシピが宅配便で自宅まで届きます。荷物が届いたら“一括時短仕込み”を済ませて、自家製ミールキット状態にしておけば、平日の夕飯づくりが、グンと楽になります。
買い物に行く手間暇、買った食材を運ぶ労力、時間、献立とレシピを考える労力、全て解消できます。忙しいワーママのお助けアイテムです。
→一括時短仕込み×Oisix CookBox で平日の夕飯づくりを劇的に楽にする方法はこちら(内部リンク予定)
まとめ
買い物にかかる時間とストレスを減らし、心と時間のゆとりを手に入れましょう。夕方の負担が軽くなることで、子供との時間も取れるようになり、家族の笑顔も増えますよ。





仕事終わりに子供を連れて夕飯材料の買い出し。時間もかかるし、本当に面倒・・